亀の子束子の極め

私も最近台所デビューしました。洗い物をするようになると気になるのがお掃除用品です。当初はタワシもスポンジもどれでも同じだと思っていたのですが、意外と性能の差があるもんですね。

もともと安いタワシやスポンジなので、ちょっと良いのを買うと価格差が仮に100円としてもパーセンテージは大きいので、つい安いのを買ってしまうこともありますが、逆に考えたら倍額だとしても差額は小さいわけです。(多分)

その程度の差額で満足感つまり品質や性能がまるで違います。

と言う事で我が家は最近のタワシは亀の子タワシの極めが定番アイテムです。

亀の子束子の極め
亀の子束子の極め
写真が亀の子たわしの極めと言う商品ですが、同じ亀の子束子でも極めとノーマルだとまた違った印象だったので、私の場合は「極め」だけ使います。

さて安物タワシと比べて何が気に入ったかと言うと、タワシの素材多分シュロ?の材質が良い感じで洗い心地と耐久性が違います。毛?の密集度合いも使っていると安物と亀の子極めだと違っているようです。

さらにタワシを形を維持するための針金の材質も異なり、亀の子束子は例えばストウブの鍋を洗っていても金属で傷を付ける恐れが少ない印象ですし、ぶら下げる留め金も亀の子のそれはキラキラ綺麗なステンレス(多分)なのですが、安物タワシやすぐに白くなって輝かないので汚い印象になりました。

と言う事で、洗い心地、耐久性、美観、鍋を傷つけない安心感などトータルで見て、亀の子束子の極めを選んでます。小さな差額で大きな満足感ってやつですね。

一応、アマゾンのリンクを貼りますが、例によってご購入される場合は自己責任ですよ。

私がお気に入りだけど、人それぞれで感じ方は違いますからね。

ちなみに形状が色々なので、私もどれが良いか買い替えながら使ってます。

 

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