DrivePro200

商売柄、過去の平均を見れば、走行距離は一ヶ月で1万キロペースです。年間では無いですよ。

年間だと10万キロ以上になります。

それだけ走ればトンデモ無い非常識の頂点に君臨する車と遭遇することもあります。

例えば、

  • 自分の車線からはみ出して並走する車に危険を及ぼす。
  • カーブなどで対向車線にはみ出して平気(または気がつけない)人
  • 大きな交差点での右左折だから脱輪の危険性は皆無なのに、大きく逆ハン切って隣の直進車や対向車の領域へ「はみ出して」から曲がる人
  • 高速のインター内に来て手遅れなのに、無謀にも追い越し車線から急ハンドルで走行車線を横断してまで降りる人
  • 路駐していると思ったのに、突然、後方確認も無しに走り出す人
  • スーパーでバックで駐車実行していると、いきなり頭から割り込む椅子取りゲーム的な先手必勝な人
  • 安全確認も無しに無謀に脇道から幹線道路に割り込む
  • 高速道路に入った瞬間、まさかの追い越し車線まで一気飛び出す車
  • これ以外にも社会常識とか自動車教習所でのマナーがあると思っては予測不可能な人が増大中です。
  • 昔は見るからに下手そうな少数がこのような運転をしていただけですが、最近は増大中と言う印象です。
  • そう言う人が相手なら、運悪くタイミングが一致してしまった日には、避けきれない事故もあるだろうと覚悟して走っております。

しかも、さらに恐ろしいのは非常識な人の車と事故に遭ったら、その後の事故処理だって非常識なのは目に見えてます。

保険会社も保険付帯の弁護士も、所詮は保険会社の利益を守ることが仕事であって、被害者救済では無いと感じます。

走行距離が多い中20年近くゴールド免許を維持しているので、防衛運転には多少は自信がありますが、それで避けきれるとは思えません。

そして事故に遭った場合は、お互いの良心と常識でスムーズに終わりたいのですが、それで済まされない可能性もありますからドライブレコーダーは命綱です。

経験者から聞いた話ですが、事故現場では「私の運転が悪かった」と謝罪してくれたので善人だと信じて簡単な物損扱いで応じていたのに、翌日になると言うことが豹変して真逆になったケースもあるそうです(聞いた話ですが)。

交通事故は過失割合がお金に直結するし、車両保険の無い人などを中心に身内からの妙な入れ知恵もあるのでは無いでしょうか。

そんな場合こそ、ドライブレコーダーがあれば一番信ぴょう性のある目撃証言になります。

実際に目撃者が複数いて連絡先を教えてくれて、「必要があればいつでも証言するので任せてください」とまで言ってくれても、いざとなると加害者の報復や面倒を恐れて証言を辞退してしまうケースもあるとか。

私は昔からドライブレコーダーの愛用者で、何世代か買い換えてますが、事故時に重要な最後の書き込み用の内臓バッテリーも経年劣化で危ない気もするし、WiFi対応の商品に興味があったので下記の製品を買ってみました。

トランセンド TS32GDP200A [DrivePro 200 WiFi対応ドライブレコーダー 32GB]

今日到着予定なので、楽しみです。

このメーカーは、SDカードなどのメモリーカードなどで昔から信頼しているメーカーなので試験導入してみました。

しかも無駄な装備(レーダーとの連携、GPS、駐車監視)も無く、本来のドライブレコーダーのあるべき姿として、レンズの明るさと画質と口角具合、そして事故時にすぐ動画を確認保存可能なWi-Fi機能に着目したモデルです。

同梱のSDカードも信頼できるトランセンド自身ですから良いと思って期待してます。

商品の詳細をご覧になる場合は下記のリンクはアマゾンのサイトですが、ご購入はくれぐれも自己責任でご検討の上でお願いします。

私も到着して利用開始したらレビュー投稿予定ですが、今現在はスペックから良い商品だと信じているので。

でも、まあ、正直言って、ドライブレコーダーは、夜間走行中のナンバー読み取り精度とか、Gセンサーとか、色々とどれもこれもがイマイチなのです。今度こそ期待してます。

と、言った翌日の印象は、とても気に入っております。

出先なので、詳細はまた今度レビューします!

Follow me!