新型N-Boxクルーズコントロールが1km単位になった

1km刻みのクルーズコントロール

新しいホンダのN-Boxターボは、待望の1km単位のクルーズコントロールが可能です。

それがいかに素晴らしいのか!

従来の旧型N-Boxのクルーズコントロールとの比較で説明します。

私は従来のN-Box+カスタムターボにも乗ってますが、従来のクルーズコントロールだと1km単位では無く、1クリックで数キロ?くらいの変化があります。

まあ、それが使いやすい場面もあったのですが、問題は設定よりもCtrlの方なんです。

例えば80kmジャストにセットして走行中ですが、勾配が変わったりすると、80kmジャストを維持するのでは無く、77kmから83kmくらいの間で行ったり来たりします。

ゆえに、77km状態で走行中に、相対速度の少ない車両が私を追い越す動作に入ると、私は何もしてないのに、N-Boxのクルーズコントロールが83kmくらいに加速してしまう場合があります。

そうなると、追い越し中の車両のドライバーさんは、私が追い越し妨害したみたいに誤解を生じたのか?雰囲気が険悪になってしまう場合があります。

旧式はガソリンが無駄

さらに、数キロ単位で加速するので、高負荷状態でエンジンを酷使してまで速度を上げようとする場面が多々ありました。だから自動で走るのに心理的な抵抗がありました。

新型はマニュアル並み

新型のN-Boxターボのクルーズコントロールは1km単位設定ですが、それが制御においても反映されますので、登坂でも絶妙な優しいアクセルワークで速度を維持してくれます。だから安心してクルーズコントロールに任せた運転が可能です。エコですねえ。

 

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