素晴らしいホンダ センシング(1)

新型のN-Boxには、ホンダ センシングと言うハイテク機能が搭載されました。

結論としては、最高ですね!特に従来のN-Boxでクルーズコントロールを愛用している人は、この機能は最高の恩恵になります。

それと、まだ購入して日が浅いので、油断は出来ませんが、ブレーキサポートが従来より使える可能性を感じます。従来のN-Boxでは、レーダー波でブレーキをサポートする機能はありましたが、私の個人的見解としては百害あって一利なし、と言いたいほどに怖い装備でした。

右折する瞬間に対向車の反射板に反応したのか?右折途中でアクセルがオフになってしまって立ち往生とか、何に反応したのかわからないけどアクセルが使えないことがありました。

数秒で復帰はするのですが、その数秒が交差点の右折の途中だったら死ぬほど恐怖でした。

新型N-Boxになって、今の段階では、その恐怖は味わってません。

今回の新型N-Boxに買い換えて、何が一番期待したかと言えば、このホンダセンシングは単眼カメラを併用する点です。

ホンダセンシング

ホンダセンシング

この写真は走行中に助手席から撮影で逆光なので、iPhoneのレンズが耐えられず、このような状態ですが我慢してください。

タコメーター左の「自動車をリアから見た画像」みたいなのが先行車両と車間距離を自動制御している時の表示です。

前方の車両との車間距離を私好みに設定すると、この画像の車の見え方が大きくなったり小さくなったりしてリアルです。

その設定した距離感を保てるようにアクセルとブレーキが自動で制御されているようで、自分が自車速度を50kmにクルーズコントロールでセットしても、前方の車との車間が足りないと自動的に速度が落とされて車間は維持されます。そして前方の車両が加速して車間が開けば、こちらも設定した50kmの範囲内で加速されます。

また、白線を読み取るので、高速道路などの綺麗な道路だと、自分の車線を維持するようにハンドルがコントロールされます。自分でハンドル操作をやらないで良いのではなく、あくまでサポート程度ですが、うっかり車線をはみ出すようなミスを抑制してくれます。

具体的には、車線をはみ出す前に、車線内にハンドルが戻されます。それでも無理にはみ出す事は腕力的に可能ですが、そうなるとアラーム音がなるし、この画面に車線逸脱の警告が表示されます。

とにかく、このホンダセンシングはクルーズコントロールの救世主です。

従来のN-Boxターボにもクルーズコントロールがあって高速では多用してましたが、正直言って、前方の車両がクルーズコントロールの無い車だと、速度が不安定なので、こちらはその都度クルーズコントロールをオフにして、再設定の繰り返しでした。

ホンダセンシングが入った事で、その手間がなくなったのです。

ホンダ センシング関係の話題はまだ書き足りないので、この記事は第一弾で、続編あり!

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