残念な非防水テールランプ

新型N-Box(JF3)の残念ポイント

基本的に新型のN-Boxを買ってよかったと思っていますが、数少ない惜しい残念な部分も書いて見ます。

テールランプで残念

せっかくの新車レビューですから、良い情報だけ書きたいのですが、メーカーさんの改善のお役に立てばと、残念なポイントも評価させて頂きます。 テールランプは防水仕様では無いらしいですから、仕様と言われたらそれまでなのですが、従来のN-Boxではこのようなことが無かったので、とても残念です。

問題は防水性能が落ちた点

既存のN-Box+カスタムターボのテールランプでは一度も経験してない、洗車時の浸水?曇り、水滴?なんです。

写真のように新型になって大幅にデザインが変更になったN-Boxカスタムのテールランプなのですが、防水性能が格段に落ちたかもしれません。

この水滴or曇り?はレンズの内側に生じたものです。

色々調査した結果、これは恐らくは水が入るのでは無く、湿気が入る、あるいは湿気の高いレンズ内に温度差が生じた?などかも知れません。

メーカー基準としては、曇りは正常の範囲みたいなのですが、外装品であるテールランプが簡単にこんな水滴レベルで曇るのは設計を見直した方が良いと思います。

拡大すれば水滴になっている

テールランプの結露?浸水の拡大写真

自動洗車機で浸水?湿気?温度差?

本日、ガソリンスタンドの旧N-Boxカスタムターボで、毎日のように使っていた洗車機を通したら、新型N-Boxは、このようにレンズ内が曇りを超えて水滴になってました。

従来のN-Boxカスタムのテールランプも同様にクリアーレンズですが、このようになった事は皆無でした。

いつもこのスタンドの洗車機で毎日のように洗っていたのですが旧型なら皆無。

すると、新型N-Boxカスタムのテールランプは防水性能が従来ようりも目に見えて落ちたと言う可能性を感じます。

または、洗車の湿度がレンズ内に侵入し易い?

左右とも同じ症状なので、テールランプの製造上の個体の問題ではなく、このような設計なのだと思われます。

とりあえず数分の洗車程度の浸水に対しては、晴天であれば乾くので動作に支障はないのですが、もし台風の中で高速を走行したらLEDが水没しないのか?

あるいは毎日の洗車で内部が湿るようでは、美しいテールランプが水垢とかで汚れてしまわないのか?心配です。

が、ディーラーさんに聞いたら、最近のLEDタイプのテールランプには、この症状は普通に見受けられるそうです。

そう言われても、ううん。気になる気になるなあ。

これが普通に良くある症状だそうです。

でも、そもそも、それ自体が、これが普通とするメーカー判断基準がオカシイと思うなあ。

ヘッドライトは、こうはならないのに。

同じ外装部品のヘッドライトが防水で大丈夫なんだからテールライトも洗車程度で水が入る構造はそもそもがオカシイと思う。

例えば、腕時計は、製品によっては、防水、生活防水、非防水とか、防水ランクあるけど、それは使い道次第だから悪くはない。

車の外装部品は、濡らさないのは無理。湿度の高くなる自動洗車機に入れないのも無理。想定内だと思いますけど。

走行中の雨、風、台風、手洗い洗車、門型自動洗車、スプレーガン、どうしたって防水が必要な日常です。

更には車庫に止めているだけでも雨に当たります。私は屋根なし車庫です。

ヘッドライトだけは防水で、テールランプは非防水とするメーカーの仕様が間違い。

そう感じるのはユーザー視点としては当たり前だと思います。

ホンダ技研さん、是非とも改善して欲しいです。

私は若い頃はホンダのXL125R,XL125S,CB-250RSZなどホンダ技研のバイクから好きになって、乗用車もシビック25XやライフT 4WDなど乗って来たユーザーです。

そして、現在は、N-Box+カスタムターボとN-Box(最新)カスタムターボの愛用者です。

N-Box買ってからホンダ大好き度合いは急上昇してました。が、テールランプは非防水で、これはメーカーとしては普通にある。と聞いてからはテンションただ下がりです。

走行に支障は無いけど、やっぱりヘッドライト同様、外装部品は防水にして欲しい。

ナンバープレートのライトとか見えない場所ならいざ知らず、こんか目立つ場所で毎日洗車の都度、これは嫌ですよ。

N-Boxカスタムのテールランプ

左テールランプ全体

N-Boxカスタム

右テールランプ

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