雪用ワイパー購入

明日2017/12/12から強い寒気が来そうだから新型N-Box(JF3)に冬ワイパーを買って来ました。

私はNWB派

私は昔から純正以外のワイパーを買う場合は、数件を探し回ってでもNWBにしています。

理由は、他メーカーのワイパーは宣伝文句が立派でも耐久性が短い印象だったりするからです。例えば某社の雪用ワイパーはゴムだけ交換できる構造ですから長い目で良さそうでした。もちろん、その分だけ初期投資は高いのですが。そして買って見たら寒い中を走行したらあっという間にフレームが凍結して拭き取れなくなって、原因を調べたら内部に水が入って内側から骨が凍結しておりました。その結果としてカバーも亀裂が入ってしまったのか? 早々に廃棄処分することになりました。それだけに限らずNWB以外では以外とトラブルに遭遇するのが私のパターンです。

前置きが長くなりましたが私はNWBが一番安心して使えてます。

寸法で買う時の注意事項あり

新型のため、車種適合表も更新されてないので、気になってメーカーに聞いてから書いました。

サイズ情報で大切な情報があったので備忘録として書いておきます。

販売元のNWB営業部に2017年12月11日電話で確認したのですが、2017年9月発売の新型N-BoxではNWBの冬ワイパーだと運転席側GD48W(48cm)、助手席側はGD40W(40cm)を選択するそうです。

標準ワイパーで助手席が43cmだから、普通だとGD43W(43cm)を書いそうな場面ですがダメです。

助手席側はあえて短い40cmを買わないと43cmだとガラスの湾曲でゴムが浮いてしまうそうです。

短いのを買うのは拭き取り面責が損するし、本来の性能発揮してないようで気分的に少々もったいないのですが、両端が浮いて拭き取れないなら視認性の良い範囲は短くても結果は同じです。

更に、ワイパーが半分浮いている状態で長期利用したらゴムも痛みが早いでしょう。

更に、そのような状態だとゴム劣化で拭き取り不良なのか?浮いているからなのか?わかりにくいし汚いふき取りになるので、今回はメーカー推奨の通り短めのワイパーとなるGD40Wを助手席に買いました。

ちなみに、すでに別件でブログに書いたように、今回の新型N-Boxだと標準装備のワイパーでも、バネが露出してない構造だから冬でもバネ(骨)が凍結する不具合はないような気もします。

故に、そのまま夏ワイパーで冬を超えられそうな気もするのですが、安全第一でとりあえず買って車内に常備します。つまり冬ワイパー装着はまだしてません。

実際に大寒波でも襲来して、走行中に標準装備のワイパーでは凍結して拭き取れない、ダメだな!

と判断するまで保留して、その悪天候でのふき取り性能の違いを確認したいと思ってます。

私の予想では、今回の新型N-Boxのワイパーで凍結して使えない状況になるとすれば、大寒波襲来中の岩手県以北を走行する時だけじゃ無いのかな?と多少楽観視してますが、常に車内に常備しておきます。

写真は今回購入したNWBの冬ワイパーです。

NWBフラファイト雪用ワイパー
NWBフラファイト雪用ワイパー

この記事を投稿してから数回、本格的な寒さの雪道を走行した印象では、まだこの雪用ワイパーの出番は来ません。

純正の夏ワイパーは、かなりフレキシブルにガラス曲面に密着していて、寒くて多少雪が凍りついた状態にワイパーブレードがなろうとも拭き取り能力は落ちません。

この先の本当の寒い時期はダメかもしれませんがクリスマス直前の現時点までは大丈夫でした。

やはり雪用ワイパーは必須装備

2017年12月26日からの強烈な寒波でマイナス2度を下回る天候の中では、ノーマルのワイパーはダメでした。当たり前ですがダメ。

バネが露出してない構造だから良さそうな気もしたんですが、樹脂製のバネと拭き取りラバーの隙間の溝に水が入って凍結するようです。そうなると固い棒状のワイパーになりますね。

買っておいてよかったです雪ワイパー