エンジンオイル量は要注意

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結論はオイル量はこまめにチェック

大切に乗りたいからオイル量はオイルゲージの規定内ならOKと考えず、どちらかと言えば上限に近いくらいの方がエンジンの動きがスムーズで燃費も良いみたいです。

新型N-Boxカスタムターボ(JF3)で現在の走行距離は9000kmとなりました。

初回オイル交換 3000km でオイルのみ交換

二回目は7000km オイルとエレメント両方交換

ここで2回目のオイル交換の後で、燃費がガタ落ちしました。

それまで静かに走ればリッター20kmは簡単に出ていたのですが、2回目のオイル交換からは静かに走ってもリッター14km程度になりました。

また走行フィーリングとしてもアクセルと加速の感覚として、常に向かい風の中のような重たい感じになりました。

でも、気のせいかもしれないし、何度か燃費も計測しないとわからないと思って、オイル交換から500km程度まで我慢したのですが、やっぱりダメだと思って、事情を説明して購入店で見てもらったのですが、オイル量が規定内だけど低めだったとのことで継ぎ足してくれました。

実は私自身もオイルゲージは時々見てました。特に今回は

自分でチェックしてもオイル量は規定内だから、燃費劇落ち、アクセルが重い症状に少なめオイル量は関係ない。直結してないだろうと思ったのですが、、、、 原因はこれだった。

オイルを継ぎ足したら激変(解決)しました。

アクセルとエンジンの加速度合いが軽くなって、燃費も回復しました。

結論は、オイル量は上限が良い

新型N-Boxターボだけか?旧型でも同じか?わからないのですが

オイルゲージの規定内ではダメで、ゲージの規定の上限付近にオイルが無いと燃費も性能も悪いと思います。

この体感されるエンジンの重さは、下手すればエンジンに負担だったのでは?

と不安もよぎりますが、お店によれば規定内だから大丈夫とのこと。

とりあえず、現時点でエンジンが壊れている訳では無いので様子を見ると言うかお店の判断を信じるしかございません。

兎にも角にも、オイル量は十分気をつけましょう。新型N-Boxのオーナーのみなさま。

とても気に入った新型N-Boxです。

長く大切に乗りたいので私も燃費とアクセルのフィーリングには十分注意深く見て行きたいと思ってます。

ちょっとでも異常を感じたら自分でオイルレベルをチェックしましょう。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 初めまして。

    NBOX JF1 2013年式 GL NA でも、同じ現象が起きます。オイルはULTRA NEXTを使っています。非常に低粘度なオイルだそうです。

    比熱が同じで液量が少ないと油温が下がりにくいですし、オイルサンプにたまるオイル量が少なければ油温は下がりにくいはずです。そして、低粘度オイルは高粘度オイルに比べて高温で油膜切れを起こしやすくなるはずです。

    なので、オイル量が規定上限にあるとオイルが効率よく冷やされ、粘性が適正に保たれるため油膜切れを起こさず、燃焼ガスの漏れが防がれるので燃費が良くなるのではないかと思っています。

    • クルル環さま
      コメントありがとうございます。
      この現象はN-Box全体に言えることのようですね。
      つまりオイルゲージを見るときは範囲内なら良いではなく
      上限に合わせると思うべきですね。
      おそらく、ホンダのディーラーさんは、グルル環様の言う通りであれば宣告承知の助で、常に目一杯を入れるようにマニュアル化されていると思いますし。
      私もすっかり自分でオイル交換はしないようになっているので、基本的にというか絶対的に購入店でのオイル交換ばかりなので今後は大丈夫だろうと思います。
      あれから燃費が悪化するようなオイル量になったことはなく、常に満タンでオイル交換されていると思われます。
      今回は詳しい情報をありがとうございました。
      ちなみに、どちらで教えてくれたのでしょうか?
      グルル環様の馴染みのホンダさんでしょうか?

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