RX1RM2

最近のお気に入りカメラはソニーのRX1RM2と言うコンパクトカメラです。

RX1RM2
RX1RM2

でも、サイズはコンパクトですが、素晴らしい単焦点レンズとフルサイズセンサー搭載の本格派です。

価格もカメラ本体だけで40万円を軽く超える高級品です。

純正のアイテムが多数出ていて、それを全部揃えて使うと最高な感じだからトータル50万円コースのコンパクトカメラです。

それでも私が選択したポイントは下記の部分でした。

有効約4240万画素35mmフルサイズセンサー搭載

裏面照射型構造の採用により、集光率を大幅に向上。これにより、有効約4240万画素という解像度を達成しながら、高感度・低ノイズ性能と広いダイナミックレンジとのことで。

光学式可変ローパスフィルター

ローパスフィルターの効果を可変的に切り替えることができる世界初(*)光学式可変ローパスフィルターを搭載。解像感とモアレ・偽色の除去効果を撮影意図に応じて調整することができるので、被写体やシーンに応じて高画質表現を追求できちゃう。私は普段はローパスありで撮影してます。モアレが出ているかって確認するのが面倒だから。でもここ一番の景色とか撮るならローパスなしにと思ってます。

ファインダー内蔵

私は従来のRX1を購入するとしたら、別売ファインダーを買う予定でした。だから内蔵されてコンパクトに持ち運べるのは抜群に嬉しいんです。それに別売のファインダーを買ったとしても普段は不要な人なので、時々使うために持ち歩く部品が増えるのも嫌だったし、ファインダーを別に買うと高額なんですよね。内蔵されていると思えばお得です。

チルト液晶

出来れば欲しい便利なチルト液晶ですから。

買ってわかった良さ

購入から2ヶ月くらいになります。その間に見えてきたRX1RM2のよさをご紹介します。

  • ボディーの質感が最高
    これは展示品では薄汚れていて分かりにくい点ですが、実際に購入して自分の家で見ていると塗装が美しい。とてもコンパクトカメラとは思えないです。価格相応なつくりなんだと思います。
  • ポップアップ式のファインダーが良い作り
    私はRX100M5も愛用してますが、見た目が似ているけど質感が別次元ですね。価格は3倍から4倍なので、その価格差並みに質感が向上しておりますね。
  • 手ぶれ補正が無くて良かったと思うほど
    実際に使う前は手ぶれ補正なしで、この画素数で問題ないの?って不安がありました。私が常用するニコンのD810は画素数ではもっと低いけれど手ブレが時々出てました。でも、RX1RM2は今の所は手ブレがきになるミスショットはありません。この結果を見ると手ぶれ補正を無理に入れて重くなったりするよりも、手ぶれ補正なしのこの設計で良かったと思います。それに手ぶれ補正レンズが入ると確実に余計なガラスが入るし、兎にも角にも写りのよさを追求するコンデジだと思います。
  • 美しい写りになるレンズ
    ほんと美しい写真が撮れます。価格的に見て、手持ちのD810に35mmの純正F1.4の単焦点を買うか?迷ってましたけど、RX1RM2で良かったと思います。ニコン純正の35mm F1.4は20万円くらいのレンズですから、そっちを買う方が安価です。RX1RM2は購入当時のヨドバシ価格は40万円を軽くオーバーでしたので。でも、ニコンのF1.4は写りが素晴らしいけど、重さが単焦点と思えないレベルでした。ならばF1.8を買えば良いかと言えば、なんと無く。。。。 大三元の標準ズームがあるので、単焦点にするなら最高の単焦点しか欲しくないし。そんな中でRX1RM2のレンズは素晴らしく気に入りました。
  • 純正革ケースと相性抜群
    ソニーから純正のケース(LCJ-RXH)が出てますが、それがよく考えた設計です。そこは別にレビューします。

 

 

 

 

Follow me!