死角用ミラー(サイドビューサポートミラー)

従来のN-Box(JF1)では素晴らしい性能

私は4年前のN-Box+  JF1カスタムターボ時代からのホンダファンN-Boxファンです。
沢山の素晴らしい点があるホンダのN-Boxカスタムターボなのですが、そのお気に入りポイントの1つがピタ駐ミラーと言うらしい車体左側の死角用ミラーがマジで実用になる点でした。

N-Boxの素晴らしさ

N-Boxの素晴らしさは、この四年前のJF1購入から昨年秋のJF3カスタムターボ、そして現在納車待ちのJF3スロープ仕様カスタムターボと三連続なのが物語っております。

どれほど実用的か

狭い道で脱輪の危険性のある場面でも余裕でギリギリを責められます。
すれ違いで相手が下手くそで、こちらが無理に逃げてあげる必要に迫られた場合も、縁石に擦らない限界まで寄る事が出来ました。

新型JF3でグレードダウン

ところが昨年秋に発売されて速攻購入した新型N-Box JF3の死角用ミラーが使い物にならない鏡品質になってしまってがっかりしておりました。
まるで鏡では無くて銀紙状態で解像度が悪くて、反射率も悪くてオモチャの鏡みたいでした。

プロドライバーの私で、このミラーが大好きで使い込んでいたけれど、全く使えなくなってしまっておりました。

慣れの問題、我慢の問題ではなく、利用不能でした。

JF3スロープ仕様は改善された

そして、今週納車を受ける予定のJF3スロープ仕様(新型N-Box JF3にスロープが装備された)のミラーを見て来ました。
私が購入した車両が既にお店に到着していたので、許可を得て内装チェックしている時にミラーが改善されているのを発見しました。

同じJF3ですし、JF3登場からたった半年程度で変化はないと思ってましたが、変化してました。

やっぱり初代JF3の死角用のミラーは評判が悪かったんでしょうね。

JF1時代からこのミラーが大好きで使い込んでいるプロドライバーの私ですらも全く使えないミラーでしたからね。あれで実用に出来る人がいるとしたら鷹の目を持つ人だけでしょうね(笑)。

とにかく改善されて良かった。

まだ納車前でガラスも汚い状態だったので、JF1時代のように素晴らしい性能に戻ったのか?そうでも無いのか?詳細なレビューは納車後になりますが、まあ、汚いながらもパッと見た印象は初代のJF3よりは格段に向上した雰囲気です。

形も、明らかに変化しています。

以下歴代のN-Boxの写真

4年前に購入したJF1 N-Box+ カスタムターボ

JF1サイドビューサポートミラー
JF1当時の良かったピタ駐ミラー

この年式のピタ駐ミラーは物凄く見やすくて、狭い道で左側が脱輪しそうな場面で強力にサポートされます。

昨年秋に購入したJF3 新型N-Boxカスタムターボ

サイドビューサポートミラー
JF3初期ロットの改悪ピタ駐ミラー

この新型N-Boxになって、唯一と言って良い残念ポイントは、このピタ駐ミラーのレベルダウンでした。

多少ダウンしたのなら慣れでカバーですが、プロドライバーの私でも全然ダメ。
個人的に鏡を張り替えてみようかな?とか思っていたんです。まだやってませんけど。

納車待ちの新型N-Box JF3スロープ仕様

JF3-サイドビューサポートミラー
JF3-スロープ仕様のピタ駐ミラー

これがホンダのお店で私への納車用に到着していたN-Box JF3スロープ仕様のピタ駐ミラーです。
パッと見た印象として、半年前に出たばかりのJF3初期型に比べてミラーがゴツくなっている印象で、上下二段の分かれ目も段差が付いてます。

サイドのガラスが汚いのと、左のドアミラーの反射板も汚いので、本当の性能はわからないのですが、それでも良い感じがしました。

初代JF3の全く使い物にならなかったピタ駐ミラーから明らかな改善を期待させる仕上がりです。

納車になったらテストして見たいと思います。

これが最高だった場合、JF3初期型のN-Boxに装着可能なのかなあ?それともドアミラーも交換しなければ合わないのかなあ?

交換可否は不明でしたが、後に交換して治りました。