車検の法改正

19日が納車予定なのですが、新型N-Boxスロープ仕様の構造変更が難航中です。

法改正で4月から持ち込み車検の書類の記載項目が増えて、その項目がディーラーさんですらも記載できない難しい項目と言う事で難航中。

軸重、排ガスなど普通のディーラーさんが計測設備を持たないマニアックな数字を記載しないと受け付けてもらえなくなったそうです。

自力では無理

実は、当初は今回から自力で構造変更しようかと思っていた時期もあったのです。

でも、こんな法改正があったなんて、危なかった。力のある正規ディーラー、プロの皆さんに依頼してたのが正解でした。
個人レベルだと、そんな設備を貸してくれる友達はいないし、万事休すでしたねえ。

プロ根性に頼る

今回の担当営業マンは、なんと元整備士。
その彼が関連各所の取りまとめに苦労する。書類の準備が整わないんですから、相当な面倒な記載項目だったのだと推測されます。

兎にも角にも、大変な納車になるようですが、無事に構造変更申請が受理されるように、初回車検が通過できるようにホンダの技術力に、そして担当営業マンのプロ根性と整備士経験を生かした知識に頼るばかりです。

今週はその面倒な測定を進めてくれるはず。

よろしくお願いします!

自力構造変更の方々へ

普段からユーザー車検で構造変更まで行っている同業者が多いと思います。
私も今回から出来たらと当初は思っていた口ですし。

そんなユーザー車検で構造変更する派の皆様は、この法改正をどうクリアされるのでしょうか?

次回からの新車購入に備えて、良いアドバイスがあったら情報が欲しいです。
今回ホンダさんで無事に納車いただけたら、そのノウハウを蓄積して頂いて、またの法改正が無い限りは、このお店でなら心配ないのかもしれません。

でも、面倒な特殊な新車購入方法を取る私自身も勉強の責任を感じます。

今回の営業マンが次回は転勤になっているかもしれないし。

そうなっても困らないように知識を増やして、次回購入時に仮に今回の営業マンが他店に離れてしまっても、お店に逆に情報提供できるようにならないと。

他県の情報では

現時点で聞いている他県(知り合いのいる他県のみです)での構造変更による軽乗用車から軽貨物営業ナンバーとしての購入は、従来と何ら変更がないそうです。

今回の私のN-Box構造変更のような問題はないそうです。

実際のところ今後の動向はどうなるんでしょうかね。

時間のある時に軽自動車協会に出向いて、今回のN-Boxがこんな大変な車検となった事について、次回からの進め方など具体的に相談にいってみようかと思います。

本当は他県の同業者が車両購入時に同じ問題に遭遇すれば、シェア頂ければ次回までにノウハウが蓄積できると思ったのですが、仙台以外では今のところ同じ話が出て来ないので、自分で調査しなければならなくなりそうです。