私は昨年末に発売された新型N-Box JF3カスタムターボを発注時に、現物を見もせず、カタログの写真だけで購入時からオーバーヘッドコンソールを同時発注する程に、この装備が気に入ってました。

オーバーヘッドコンソールとは

N-Boxは頭上の空間が広く余裕ですので、そのデッドスペースを有効活用できる棚です。

N-Boxオーバーヘッドコンソール
サンバイザーを使わない場面
N-Boxオーバーヘッドコンソール
サンバイザーを下ろした場面

 

なぜ現物を見ないで買える?

私は元赤帽ですが、赤帽専用のスバルサンバーには、オーバーヘッドコンソールが標準装備されておりました。

赤帽を脱退して長くなるので現在のダイハツOEMスバルサンバーの赤帽車ではどうなっているのか存じませんが、私が赤帽だった時代のサンバー赤帽仕様には頑丈で使い勝手の良いオーバーヘッドコンソールが標準仕様でした。

その当時の印象として、オーバーヘッドコンソールはものすごく便利でした。だから現物を見ずとも欲しい装備でした。

実際に使って見て

予想以上の満足感

赤帽仕様車のオーバーヘッドコンソールを凌ぐ素晴らしさでした。

  • 十分な強度(おそらく赤帽仕様には負けるが十分)
  • 必要十分な収納力がある
  • カスタムターボ標準装備のLEDスポットライトがキチンと収まる
  • サンバイザーもスッキリ格納
  • コンソールの色が、カスタムターボ室内に合わせてブラックで目立たなず、物を置く場合の盗難防止に良いと思う
  • サイドエアバッグに干渉しないように配慮されたデザイン
  • ティッシュペーパーを入れる場合に取り出し口がある

欠点

正当なレビューとしては欠点を隠すわけには行きません。

欠点は私の目から見てですが、唯一です。

サンバイザーの支点がノーマルよりもコンソールの厚さ分だけ低くなります。
計測してないけど天井から5cm以上低い部分に下がってますので、サンバイザーを利用時に今までよりも圧迫感があり、私のような座高が高い人間の場合は前方視界が遮られます。

ただし、このサンバイザーの低いことに慣れてしまえば、サンバイザーを使う時には思い切って、ガラス側まで押しやれば良いだけの事。

半端に真下をバイザーが向いた状態では視認性が悪くてダメだと言うだけです

しかもサンバイザーが必須な走行は夕方に西に向かって走行すると言う場面だけ。それ以外なら欠点が無いんだからまあ良いでしょう。

欲を言えば

本当に欲を言えば、サンバイザーはオーバーヘッドコンソールを付ける場合は、短めのサンバイザーだと良いですね。
トータル価格は多少高くなるんでしょうけど。