大正浪漫の銀山温泉の夜

夜の銀山温泉GR3
夜の銀山温泉 対照ロマン GR3撮影 クリックで拡大

幻想的な大正浪漫

東北の有名な温泉街は多いですが、この銀山温泉は独特の風情がある珍しい温泉です。
仙台から車で近いと言えば近いのですが、意外にも私はこの日に初めて行きました。
その理由は、ここ銀山温泉は道路としては、行き止まりになっていて、何かのついでに通過すると言う事が全くないからです。

この業務をしていても銀山温泉が目的地となることは99%無いですし、銀山温泉は行き止まりで、車が入れるのも温泉街の入り口まで。その先は徒歩になるので、宿泊目的がないとなかなか来ませんから。

ちなみにお宿次第かも知れませんが、宿泊客は温泉街の入り口付近の専用駐車場に止めた後は、宿に連絡すれば手荷物を運ぶのを手伝いに来てくれるらしいです。

実際に来てみて、本当に大正浪漫だなあと思いました。
昼間は温泉街の名物カリーパンを食べたり、お豆腐を食べたりしながら、山道をハイキングして過ごしました。

そしてやっと来た夜の時間外がこの雰囲気でした。

GR3なかなか良い感じ

RICOHのGR3は、とてもコンパクトなデジカメですが、夜間の温泉街の雰囲気も良く出ていると思います。
手持ち撮影でしたが、手ぶれ補正もこのサイズのカメラとしては有効だと感じました。

GR3 良い点

最近の一般的なコンデジはフルオート撮影すると夜間でも高感度を売りに宣伝してますが、その結果は本来は肉眼で薄暗い場所も、不自然に増感されて明るく写る機種が多いです。

それに対して、GR3の写真は肉眼にかなり近い雰囲気で薄暗い銀山温泉の夜を表現出来ていると思いました。

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