マキタ コードレス掃除機

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ダイソン派でしたが

ももちゃん便
ももちゃん便

ダイソンユーザー歴の長い私が始めてマキタのコードレス掃除機も購入してみました。

もう何年前からか分からないのですが、既にダイソンの掃除機は三台目を購入して利用中のダイソン大好きなユーザーです。

しかし、今回は初めてマキタの掃除機を導入してみようと思いました。
其の理由はマキタの電動工具をいつくか業務用に利用していて、その印象が良いので掃除機にも興味を持った次第です。

マキタのバッテリーは共用可能で便利

私の場合は、既にマキタの充電式インパクトレンチやタイヤの空気入れなど車両整備用品を持っているので、今回の車内清掃用の充電式の掃除機にはマキタをテスト導入しました。

私の様に既にマキタ製品を持っていて、なおかつバッテリーが同じ電圧ならば、掃除機本体のみの購入で済まされるので安価です。(充電器やバッテリーは意外と高い)

今回の私は本体のみ買えば済まされるので、マキタの掃除機の最上位モデルでも安価に10000円台で済んじゃいました。

最上位モデルとする理由

マキタ コードレス掃除機CL282 紙パック式 最上位モデル標準50分稼働 18Vバッテリ充電器別売 CL282FDZW

私が買ったこのモデル番号は、本体だけ購入なのでご注意下さい。

マキタの充電器もバッテリーも既に持っている人向けの商品です。

初めてマキタを買う人や充電器やバッテリーもセットで買う人向けのモデルも後ほどご紹介します。


さてマキタ掃除機の本体は、見た目はソックリなのに価格が違う。

その理由はランクがあるから。

最上位モデルを選択した理由ですが、モーターがブラシレスモーターであり、長寿命と言う事と、電圧も18Vあった方が強烈な馬力だと聞いているからです。

そして、何よりも私は既にマキタの車両整備の工具(空気入れとかインパクトレンチ)があるのですが、どれも18Vのバッテリー駆動なので、それらのバッテリーが共有出来て便利ですから。

バッテリーも充電器もセットで欲しい人は、こちらの↓↓セットモデルになるので、価格はその分だけ高くなります。

使い始めの印象として

見た目

作りの豪華さはダイソンの勝ちで、比較にならないですね。

ダイソンは見た目も派手で色使いもファッショナブルです。
それに対して、マキタは質実剛健と言うか現場の職人さんが使っても違和感のないシンプルな設計です。

ただ、私としては悪くない印象です。
ダイソンはパーツがキレイなのですが、金属の部品などは塗装が剥がれて汚くなるので、むしろマキタの白いプラスチックそのままの作りは傷も目立たないでしょうし、掃除機をインテリアとして見せるダイソンの雰囲気じゃなくても良いと思いました。

スティック掃除機としては十分にカッコ良いです。

馬力

サイクロン方式のダイソンの方が数値的な馬力はあるのかも知れませんが(実際は知りません)、利用中のゴミの吸い込みはマキタの方が上でした。

吸い込み口の形状が全く違う(ダイソンのフローリングに適したローラーに対して、マキタは昔ながらの掃除機ヘッド)ので、其の為かも知れませんが、マキタの場合は吸い込もうと思って近くに進むと、既に吸われてゴミが消えてます(笑)。

ダイソンはゴミの上をローラーが走行して初めて吸われる設計ですし、ローラーが通過しても残っている事が多いのですが、どういうわけかシンプルで安っぽい掃除機ヘッドのマキタの方がゴミの収集能力が高いようです。

ただし、フローリングしか試してないので絨毯であれば電動式のブラシヘッドのあるダイソンの勝利であろうとは容易に想像されます。

我が家の利用はN-Box車内清掃とフローリングの事務エリアの掃除のみだからマキタの方が使い勝手が良い感じがします。

ももちゃん便
ももちゃん便

購入初日のファーストインプレッションでした。

マキタの掃除機は想像以上の能力でした。
もう少し使ってみてダイソンとも比較しながらレビューを追加したいと思っています。

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