ダイソン好きがマキタを買って 続編2

目次

マキタの掃除機を数ヶ月利用して追記2

マキタの関連記事はこちら

https://things.momo-express.com/tag/makita/

ダイソンはほぼ使わない数ヶ月

私は長年のダイソン派ですが、マキタの掃除機CL282FDZWを購入してからの数ヶ月間は大のお気に入りとなって、もはやダイソンの手持ちの2台は不要かと思われました。
この数ヶ月の間でダイソンを使ったのはたったの数回程度でしたから。

マキタの欠点も理解した

数ヶ月間の毎日をマキタだけで掃除をしていて、その生活の中でダイソンの優れている点、マキタの劣る点がやっと見えてきました。
マキタでも私の場合は紙パックモデルなので、紙パックの欠点とサイクロンの利点が実感されることもあったと言う事です。

紙パックは砂ほこりに弱い

紙パックは砂ほこりを吸い込ませると、簡単に目詰まりが発生します。
紙パックは私の使い方では一週間程度は使える(七割程度一杯になる)のですが、砂ほこりを吸わせたら、交換初日にして吸引力が激減しました。

その時点で紙パックの容量を見たら、ほぼ空っぽですが紙パックの目に見えない網目の中が目詰まりして空気が通らない状態になったようです。

吸引力の激減を感じたのは、ゴミを吸わないと言うこともありますが、通常フローリングを掃除するとマキタのモーターが強烈で床にヘッドが張り付いてしまうのですが、砂ほこりを吸わせた後は非常にスムーズにフローリングの上を掃除機が走れることで気が付きました。

その点ダイソンは吸引力が落ちないが

同じような砂ほこりを吸わせてもダイソンなら吸引力は落ちません。というか私の感覚ではダイソンは吸引力が落ちたと感じたことが長年使って一度もありません。

なら砂ほこりのある場所はダイソンで掃除したら良いのですが、ダイソンはサイクロンの大元の部分だけは分解掃除ができないし、水洗いもできない構造です。
そのため車のフロアマットなど砂埃の多い場所、つまり汚いものは吸わせたくない心理があります。

私の個人的な結論

ダイソンのサイクロンは吸引力が落ちないのは素晴らしいと改めて実感した。
だが、しかし、マキタも吸引力自体は素晴らしく、砂ほこりのようなパックを目詰まりさせるゴミを吸引させた後は満タンを待たずに紙パックを交換すれば済む。
紙パックの価格は一枚50円にも満たないから、サイクロンの掃除とか繰り返し利用可能なダストパックを使っての掃除機の掃除の手間を比較したら、50円でサクッと吸引力が回復するマキタの純正紙パックには喜んでお金を出したいと思った。

マキタ(Makita)
¥444 (2021/09/04 23:04時点 | Amazon調べ)

工事現場などの清掃であれば、おそらく大量の粉塵を吸うので、マキタでもサイクロンユニットを追加して使うのが吉だと思う。

だが、我が家の場合はそこまで粉塵は吸わないし、サイクロンユニットは本体並みに大きいので取り回しの邪魔になるので、自宅で使うなら紙パックが最強だと言うのが私個人の結論でした。

マキタ生活で変化したこと

すっかりマキタ掃除機ばかり使うようになって、1番の変化は充電器に戻す必要がないこと。
マキタの18Vの最大容量のバッテリーを使っているので、日常の掃除ではバッテリーが全く減りません。
そのバッテリーを庭の草刈り機に使っても少ししか減らないし、タイヤの空気入れに使っても多少しか減らない。
そういう使い回しの上で、週一回程度の充電でも1目盛程度のバッテリーの減りです。だからマキタの掃除機は常に好きな場所に置けますので、掃除する頻度が高くなって私の過ごすエリアは常に綺麗になってます。

ダイソンの頃は、毎回充電器に戻さないとダメでしたし、取り回しや掃除機としての手軽さに劣るので、掃除の頻度が今ほど高くなく、フローリングに埃や髪の毛が目立ち始めると掃除する生活でした。

今はマキタが手軽だから日に何度でも気になったら即掃除機を使うので常にフローリングもピカピカです。
紙パックのコストは全く気にする必要がないと思うのは、この手軽な掃除が可能だからです。

商品紹介

バッテリーなしの本体だけ

バッテリー充電器付きモデル

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる