マキタの掃除機を数ヶ月利用して追記3

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ダイソンと再び併用してもマキタに惚れる

私は長年のダイソン派ですが、マキタの掃除機CL282FDZWを購入してからの数ヶ月間は大のお気に入りとなって、数ヶ月使ってマキタの紙パック方式は途中で吸引力が落ちる欠点を痛感した。

その結果、マキタ独壇場からダイソン併用が再開したのだが、結局は紙パック代をケチらずに早め交換したらお気楽なのだと知ったのが前回までの経緯でした。

強モードの持続力がマキタ凄い

ダイソンもマキタも吸引力の強弱調整がある(マキタはグレード次第かも知れない)。
私の印象にはなりますが、サイクロン方式のダイソンはバッテリーもモーターも弱モードでの利用が基本になっていて、強モードは短時間に限るのではないか?そんな気がします。

その根拠ですが、強モードで連続運転しようと思うとバッテリーのインジケーターが点滅したり(点滅の意味は知らないけど、バッテリーレベルが下がったか?発熱?)、掃除機自体が止まってしまったりした。
ダイソンはこの時、バッテリーもモーターも発熱が凄いので無理した感がある。
これが正常な個体だとしたら強モードは持続力は短く、瞬間的な運用になっているような気がした。

マキタの場合は強モードが当たり前で、強運転していてもモーターは減らないし、モーターというか本体の発熱も掃除機として当たり前な程度の熱量だと感じる。
強モードで常用しても発熱で停止する事もないし、バッテリーが悲鳴をあげる気配もない。

この違いは、多分、マキタは業務用の電動工具のモーターやバッテリーを流用しているので、プロが建築現場の作業で連続的に電動工具を使っても困らないようなタフな設計だからではないのか?

と私は感じました。実際は知らないけど。

ただし、マキタの掃除機でも私の買ったのは最上位モデルだから、部品が業務用レベルなのかも知れないので、下位モデルとか通販生活とかで販売されている派生品は持続力がどうなのか?私は利用経験がないので全くの未知数です。

ただ、それでも両親がマキタを欲しいと言ったら、私のモデルはバッテリーも重いし、吸引力が強すぎて床に張り付くと操作が高齢者には困難だから、両親が欲しいと言ったら下位モデルとか通販生活で出ているモデルにするかも知れない。

私の買ったのと同等掃除機

バッテリーなしの本体だけ

バッテリー充電器付きモデル

マキタも吸引力と強モードでのモーターとバッテリーの持続力は素晴らしいと実感しつつある。
このモデルの唯一の欠点が紙パックゆえの途中からの吸引力の低下だが、紙パックは一枚50円にも満たないから、早めに交換して快適に使いたい。